誰もが「年齢や障害の有無、性差を超え、自分らしく生きられたら」と願っています。でも私たちの周りには社会制度や固定観念など目に見えないが壁があり、自分らしく生きていくことに困難さが伴うことも事実です。
いくつになっても働いていたい、社会に参加したい、子供がいることでチャレンジを諦めたくない・・・・・、それぞれの思いを実現し、誰もが安心して生きられる社会になっていくために、微力ながら提言をしていきたいと考えています。
光の届かない場所を作らない、年代、性別を超えて住みやすい社会を構築するためには、人々がネットワークし、個々の思いをひとつの声にしていかねばなりません。